インフルエンザの潜伏期間

スポンサードリンク

インフルエンザの潜伏期間

潜伏期間

 

大半は3日、長いものでも1週間ほど、体内にウィルスが滞在しています。

 

早いケースでははウィルス感染して1日後、遅い人であっても4、5日時間が経ってから症状が出始めます。

 

潜伏期間中はウィルス感染する可能性が考えられますので、外出や職場への出勤は避けるべきです。

 

特に発症後3日間は感染力がひどいので、外出はしないことが大切です。

 

学校保健法では「解熱後2日経過まで」は出席してはいけないと言われています。

 

 

熱が下がったからといって登校しまった為に、もしウィルスがほかの児童に感染してしまえば、集団感染の可能性があります。
その為、免疫力が低い児童の場合は特に注意が必要だと言えます。

 

症状の傾向

 

まず38度以上の高熱が出て、頭痛や咳、筋肉痛や倦怠感といった症状があらわれてきます。

 

これに伴いだんだん鼻水やのどの痛みも見られます。発熱は3日〜1週間続き、解熱と共にほかの症状も治まってきます。

 

また従来型のインフルエンザの他に、新型インフルエンザや季節型インフルエンザといった種類が違うと、症状が少しずつ異なってきます。

 

インフルエンザの症状TOP

スポンサードリンク