インフルエンザの発病期間

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インフルエンザの発病期間

インフルエンザの発病している期間に関しては、これは風邪のほうが長引いてしまう傾向になります。

 

これはウイルスが感染力は弱いものの少しずつ増加する特徴があるので、ゆるやかな症状が長引くのが特徴です。

 

逆にインフルエンザは発症すると5~7日位経つと、症状は落ち着いていきます。

 

急に高熱などの重い症状がでますが、期間に関してはじつは風邪に比べてずっと短いのです。

 

またインフルエンザは時に大流行すると記載しましたが、流行する時期は12月から3月頃とピークが決まっています。

 

湿度が下がってカラカラになるので、ウイルスにとっては絶好の環境になる為と考えられます。

 

また今の時期は年末や帰省ラッシュなどで、人が数多く集合する状況がたくさん生じます。それが感染拡大の一つの原因であるとも考えられます。

 

これだけ違いのあるインフルエンザと風邪ですが、いずれもウイルスが元凶となるので有効的な予防方法は同じです。

 

手洗い、うがいをまめにしておき、人だかりへと足を運ぶ際にはマスクをする。それだけでも風邪にもインフルエンザの予防にも効果を発揮します。

 

症状はかなり違うインフルエンザと風邪なんですが、たとえ風邪の方が軽くてもかかるとツライのは同じわけなので、十分な予防対策をするようにしましょう。

 

インフルエンザの症状TOP

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